大手航空会社内定(国際学部)
企業の探し方
❚ 就活アプリで気になった企業はどんどんエントリーしていました。
エントリーした企業
❚ 本選考でエントリーした企業数:約10社
選考対策として行ったこと
❚ 筆記試験対策
SPI対策本の基礎問題を何周も解きました。
❚ エントリーシート対策
エアラインスクール(ECC)の先生に添削してもらっていました。
❚ 面接対策
過去問のリストを作って全ての質問に対する回答を考えた上で、ESの内容や自分で作った回答から深掘り質問をカウンセラーさんやAIに考えてもらっていました。友達と動画を撮り合ったり自分で録音して癖を直せるようにしていました。
苦労したこと、後悔したこと
❚ ES・ガクチカ作成
本選考が始まる前に志望動機やキャリアプランを明確にしておけば良かったです。選考が進み、面接対策で自己分析が進む中で自分の本当の志望動機やキャリアプランが見えてきて、最初にESで書いた内容とのずれが生じてしまいました。
❚ 企業研究・業界研究
同業他社の違いを考えるのに苦労しました。企業HPや企業の方に直接聞くだけでなく、SNSなどで実際に利用している人の声もチェックしていました。
❚ 筆記試験
SPIは数学がとても苦手だったので、赤本で基本的な解き方を習得するまで何度も解きました。
❚ 自己分析
面接対策をするまで自己分析のやり方がいまいちわからず、苦労していました。面接対策として過去問に対しての回答を考える時、「自分はこの時なぜこうしようと思ったのか?」「入社してこれをやってみたいと思うようになったきっかけにはどんな経験をしたからなのか?」という風に一つ一つの行動や価値観がどこから来ているのかを深掘りしていくと、自然と自己分析ができていました。
しておいて良かったこと
❚ アルバイトを頑張ったこと
一年生の頃からバイトを沢山掛け持ちしていたので、それぞれのバイト先でのエピソードがあり、話の引き出しが増えました。受けていた職種が接客業なので、実際にあったお客様とのエピソードなども沢山話していました。
❚ 常に危機感を持ってストイックに対策したこと
負けず嫌いなので、就活中は自分が何もしていない間にもライバルは準備を進めているものだと思って危機感を持っていました。面接期間中は特に、就活中の「想定外の質問が来たらどうしよう」という不安が人一倍強かったからこそ、何をどんな聞かれ方で聞かれても大丈夫なように自分にできる最大限の対策をしました。その結果、当日は自信を持って挑むことができました。
❚ メリハリのある生活
就活中でもバイトのシフト量は普段と変わらず、遊びにも行っていました。バイトは面接のネタ集めにもなりましたし、友達に会って就活悩みや愚痴を言い合うのも心の支えになっていました。その代わり、その前後の隙間時間を利用して面接対策をしたりESを書いたりしていました。
学内サポートプログラムの活用
❚ キャリアカウンセラーさんや学生アドバイザーといった第三者の意見を聞けるのがとてもありがたかったです。ESの深掘り質問など、一人ではなく複数の人に考えてもらうことで、どんな角度から質問されても大丈夫なように対策することができました。
1~2年次に行っていたこと(それがどう役に立ったか)
❚ アメリカ留学
英語力だけでなく、リスク管理能力や主体性の大切さも学びました。
❚ アルバイト(ドラッグストア、韓国料理屋、焼肉屋、ホテル)
自分から苦手なことに挑戦することの大切さ、人と接することと喜んでもらうことへの喜び、チームで働くことの達成感、失敗しても諦めずに次に活かすことの大切さなど、沢山のことを学びました。
就活の早期化の現状と対策
❚ 職種にもよるものの、航空業界はそこまで早期化が激しくない印象
❚航空業界はインターンシップからの早期選考がある企業(JALはあり)もあるが、早期選考がない企業も多い
後輩への応援メッセージ
❚ 就職活動は常に先が見えない不安がつきまとう大変な時期だと思います。しかし、だからこそその不安を少しでも減らす気持ちで対策を頑張ってほしいです。最初で最後の新卒就活、適度に気分転換もしながら悔いのないものにしてください!
イベントの申し込み
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